| 直納補助★Folder FreeWare!! | |||
| Ver0.10 |
WinVista・WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトは直納☆DocuWorksの補助プログラムです。 フォルダにあるImagePDFを直納☆経由でDocuWorks文書に変換するソフトです。 一言で言えば...「ScanSnap以外も直納☆しちゃいます」を可能にするソフトです。 【履歴】 Ver0.10:初版 |
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| ■背景 昨今のスキャナ装置は(ScanSnapの影響か?)その殆どがPDF(ImagePDF)の出力を備えています。 画像形式の1つとして流通性のあるPDFが選ばれるのは無理のないところでもあります。 一方、直納☆はImagePDFをDocuWorks文書に変換するソフトです。勿論、元祖(?)であるScanSnapとの連携を主体にしていますが、基本的にはPDF(ImagePDF)であれば、大抵のものはDocuWorksに変換できます。 スキャナ装置としては、必ずしもアプリケーションの起動をサポートしてはいませんが、それでもPDF(ImagePDF)のフォルダ格納機能は殆どついていると言っても過言ではありません。 例えば、ScanSnapのようなドキュメントスキャナですと キャノン:DR-2050SP,DR-2510Cなど コクヨ :Caminacsなど がありますし、FBスキャナもあります。また複合機でもこのような機能を備えています。さらにFAXソフトでもこの機能を有しています。 つまり、これらの「装置すべてで直納☆しちゃおう!!」というツールです。 ScanSnap以外のユーザにも直納☆が使えるというわけです。 |
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| ■特徴 @フォルダにImagePDFがあればDocuWorks形式に高速変換できます。 A複数のフォルダ登録が可能です。 BDocuWorksDeskから1ボタン起動可能です。 |
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| ■仕組 あなたがすべきことは、適当にフォルダを作成し、そこにPDF(ImagePDF)を区分して入れる設定を行うだけです。(通常のPDFは変換しませんのでご注意を。) そのフォルダをこの直納補助★Folderに登録するだけで、そこからのPDF(ImagePDF)を直納☆できます。 さて、ScanSnapではそのコンセプトを継承してボタンから直納☆できました。しかし汎用のやり方ともなるとこの手は通用しません。そこでDocuWorksのPlugInを活用します。 つまり、「あらかじめ格納しておいて」「DocuWorksDeskのボタンを押す」というだけで直納☆できます。 勿論、複数のフォルダも登録できますので複合機やFAXなどのフォルダを分けても大丈夫です。 このソフトがフォルダからPDF(ImagePDF)を見つけ出して直納☆に変換要求を出すという形式で動作します。 |
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| ■必要プログラム 性質上DocuWorks5.0以上と直納☆が必要です。 また、本ソフトは最新版の直納☆にも含まれています。これは単体で配布していますが、通常は直納☆の同梱版の方が設定に関しては楽です。同梱版にはEzSetという設定ソフトが付属しています。 |
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| ■豆知識と制限 PDF(ImagePDF)とは聞きなれないかもしれません。これはスキャナなどの画像1枚そのものをPDF形式にしたものです。直納☆はそこから画像を抜き取ってDocuWorks形式に変換します。 但し同じPDF(ImagePDF)でも「高圧縮」と呼ばれるものがあります。この原理も多種ありますが「画像を圧縮に適したように分解して、それぞれを圧縮する」というのが基本で、1枚の画像ではなくなります。しかしながらこの形式はDocuWorks形式にはありません。ですからPDFの圧縮は必ず「標準」を選んでください。キャノンさんのスキャナなどで見られます。 またPDFではさまざまな拡張がなされています。例えば回転をとっても画像を回転しなくてもPDFの記述で回転できます。 ☆☆☆重要☆☆☆ 直納☆には幾つかの機能は入っていますが、PDFの最新仕様すべてを包括しているわけではありません。ですから購入に際しては十分確認した後、ご購入をお願いします。 当方でも幾つかのものをテストしましたが、現状ではほぼうまく機能していますが、これらを保証することは大変困難です。機器検証も限界があることはご理解ください。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 設定は殆どありません。 「追加」で(Image)PDFの格納されたフォルダを登録していくだけです。勿論、複数登録してもかまいません。 後は、「実行」ボタンを押せば、そのフォルダの中身のPDFを直納☆に渡してくれます。 1)インストール むしろこちらが面倒かもしれません。先に述べたように通常は直納☆の同梱版の方が設定に関しては楽です。同梱版にはEzSetという設定ソフトが付属しています。 ここでは単独で設定する場合に関して記述します。 ここに関係するのは以下の4つのファイルです。 a)Folder2Dwks.exe(本体) b)Readme.txt(本説明書) c)FolderLaunch.dll(DocuWorksDeskのPlugIn) d)FolderLaunch.ini(DocuWorksDeskのPlug設定用) 尚、直納☆をあらかじめ立ち上げて必要な設定を終えておきます。 @Folder2Dwks.exeは直納☆(SS2Dwks.exe)と同じフォルダにCopyします。通常は以下にあります。 "C:\Program Files\CollaborationSystems\SS2Dwks\SS2Dwks.exe" 単独で立ち上げて、管理するフォルダを登録してください。 「実行」を押せばそのフォルダのPDFを直納☆経由でDocuWorksに変換します。 PDFはImagePDFだけが対象になります。従ってスキャナや複合機の格納フォルダは通常のPDFとは分離してください。 またImagePDFでも「高圧縮PDF」には対応していません。これはDocuWorksでは該当フォーマットがないためです。必ず「標準フォーマット」を選んでください。 2)DocuWorksのPlugInの登録 このままでは起動が不便なのでDocuWorksDeskにPlugInとして登録します。 ・FolderLaunch.dll(DocuWorksDeskのPlugIn) ・FolderLaunch.ini(DocuWorksDeskのPlug設定用) をDocuWorksDeskのPligInフォルダにCopyします。通常は "C:\Program Files\Fuji Xerox\DocuWorks\bin\plugins" にあります。 FolderLaunch.iniを編集します。これには直納☆のパスが記載されています。 [SS2Dwks] Path=C:\Program Files\CollaborationSystems\SS2Dwks\Folder2Dwks.exe となっていますが、もし異なるフォルダにインストールしている場合は修正します。 次にDocuWorksDeskを立ち上げ「プラグイン」「設定」から「直納★Folder」を選び「追加」します。これでアイコンが追加されます。 これを押すと登録されたフォルダのPDFをすべてスキャンしてDocuWorksに格納できます。 本ソフトはPlugInでは自動終了します。 |
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| ■終わりに 本プログラムは増加するPDF出力機器の対応として作りました。 以前はTWAINが主流でしたが、設定のわずらわしさもあって1ボタンでのPDF生成が主流にかわってきています。せっかくの機能をDocuWorksに持ち込むものとして直納☆がありますが、これはそれをさらにPowerUpする強力なアイテムだと思います。直納☆ともどもご愛顧いただければ幸いです。 |
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