| 直覧★ for DocuWorks Freeウェア |
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| Ver0.16 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトはDocuWorks*1)文書の見開き閲覧ソフトです。特に大画面をお使いの場合ではページを見開き表示しますので閲覧に絶大な効果を発揮します。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 注)本ソフトの動作にはDocuWorksViewerLight for Web 6.0以上が必要になります。 DocuWorksViewerLight for Webは以下のURLから無料でダウンロード可能です。 http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/viewer.html DocuWorksは必ずしも必要ありません。 【重要】 「ViewerLight」ではなく「ViewerLight for Web」です。 Docuをインストールしてもインストールされていない場合もあります。この場合エラーが発生します。 【履歴】 ・Ver0.16:左右の見開きに戻った場合のView修正 ・Ver0.15:左右の見開きに加えて上下の見開きを追加 ・Ver0.14:キー操作(ページめくり)に対応。コマンドライン/f対応。単一ページにステータスバーを表示。ページジャンプに対応。 ・Ver0.13:最初に白紙を追加するモードを追加 ・Ver0.12:本型に左→右順表示を追加 ・Ver0.11:最終ページ表示計算修正 ・Ver0.10:初版登録 |
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| ■特徴 ・見開き閲覧で効率がアップします。 ・設定などのない簡単操作です。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 設定はありません。 <使い方> 本ソフトにDocuWorksの文書(*.xdwや*.xbd)をDropしてください。見開きで表示します。 右下のボタンでめくる動作になります。また「左」「右」などと書いたボタンで拡大して表示が可能です。「両」にすれば見開きに戻ります。 下が左を拡大したものです。この場合はツールバーが現れて普通の操作になります。 D&D以外にもコマンドラインに対応していますので「送る」に入れても使用できます。勿論、DocuDeskにPlugInとして登録してもOKです。 もし大画面をお使いの場合は一度お試しください。ちょっと違った感覚が味わえると思います。 <見開き表示> 一般的なドキュメントにはカタログや冊子など「見開き」を前提に作成されたものが多く存在します。 これらで特徴的なのは「見開きで読むことを想定」しているため、開いた状態の左右に意味があるものがあります。例えば、「左右で連続する文」「左の図を右で解説する」「地図と詳細」などなどです。 これらは例えば直結★で1枚に合成して読むことも可能です。しかし、そうすると「最初のページ」と「最後のページ」は半分の大きさで半端になります。勿論そうやってもかまいませんが、素直に「閲覧する場合は見開き」とやった方が原本の読みやすさを伝えられます。プリントも(A4ならA4だけで済むので)簡単です。 例えば、カタログでもA3を折ったようなものや冊子のものはそのまま綴じ代を切って読ませて、この直覧★で読めば原図に近い状態で読むことが可能です。1P単位の表示だとめくっては戻りの繰り返しになります。 そういう意味で冊子などを入れる場合には重宝すると思います。 |
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| ■謝辞 DocuWorksのSDKの6.0.2よりViewerControlOCXの解説書がつきました。そこでかねてより考えていた見開き閲覧ソフトを作ってみました。PDFでは見開きができますし、最近は大画面のLCDも増えましたので案外重宝するのではないかと思います。 実験的なもので低機能ですが使っていただけると幸いです。 このような素晴らしいOCXの解説書を提供くださった富士Xerox殿に感謝いたいます。 |
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